8年間の感謝をこめて

きょう8年間務めた【自由の森学園】を退職いたしました。

一人息子が巣立ってから始めた寮監職、

イギリスではハウスミストレス(女性)ハウスマスター(男性)と呼ばれる

「ハウス」(寮)の責任者です。

ロンドン時代も合わせると、ちょうど10年間。

「天職かな!」と思えるほど楽しいお仕事でした。

「いま」の時代を生きる中高生たちと、

その保護者の喜怒哀楽を共に体験できたこと。

本当に大きな財産です!

ロンドン時代は、イートン・カレッジやハロウ・スクールなど、

イギリスの政治家を数多く輩出したボーディングスクール(全寮制学校)の

寮職員と共に、ロンドン大学でボーディングマネージャーの教育を受けたことは

青少年問題の課題に向き合う上で、とても大きな学びとなりました。

関係者の皆さま、本当に長い間ありがとうございました!

「ミセス」と呼んで慕ってくれた自由の森学園寮の子どもたち、

みんな、いつまでも愛しているよ!