飯能市立「こども図書館」を救え!

明けましておめでとうございます!

昨年は市民の多くの皆さまに市議会に押し上げて頂き本当にありがとうございました。

そのご期待に応えるべく、本年はより一層がんばっていく所存です。

2026年も、どうぞ宜しくお願いいたします!

さて、いま大問題となっている「飯能市緊急財政対策プラン」。

なかでも11月に公表された第3弾は

「一体誰が決めたのか!?」と思うほど、市民の心を逆撫でする内容でした。

見直しの第4弾も間もなく公表されると思いますが、

「今」だけではない、将来に渡る「費用対効果」をしっかり精査して、見直しをしてほしいと思います。

年明けの1月9日には、12月の新井市長への申し入れにつづき、

「こども図書館」の持続可能な運営を目指すための提言書を提出しました。

以下になります。

「飯能市立こども図書館」は【地域資産】そのものです。

市民の声を受けて継続が決まっても、現状のままではいつ再び、今回のような事態になるかわかりません。

そうならないためにも、市民の声、民間の協力を得て持続可能な素敵な「こども図書館」にすべきと思います。