飯能市で「ガバナンス*」を考える

明治大学公共政策大学院、正式には明治大学専門職大学院ガバナンス研究科。

公共政策、政治や行政のプロを育成する専門職学位課程の大学院です。

この4月から、平日夜間と週末に通い、飯能市の市政運営や議会の未来を考えながら学んでいます。

先輩や同期には近隣市会議員や、他県の県会議員、国会議員や遠く四国の村会議員もいます。

政治家以外にも、都庁職員、地方の自治体職員、官僚や会社経営者や有名企業の職員など、本当に様々です。

修了生には地方自治体の首長も複数います。

この日は年に一度の「ガバフェス」の日

経営学修士を得るためのMBA(マスター・オブ・ビジネス・アドミニストレーション)は有名ですが、ガバナンス研究科では公共政策学修士MPP(マスター・オブ・パブリック・ポリシー)を得ることができます。

少子高齢化が進み、人口減少や移民問題など、飯能市のような小さな自治体でも私たちが生活する上で、公共政策に関わる問題は山積です。

それらの解決に向けて、日本中から公共政策の現役のプロフェッショナルたちが集い、研究する教育機関は、日本広しといえども、私学ではこの明治大学が唯一無二の存在だそうです。

「ガバフェス2026」シンポジウム

週末は地域の行事も多く、そちらに参加できないのは、心苦しい限りですが、ご容赦いただければ幸いです。

連日ニュースで国会や地方議会での不祥事を見ると、「本当に真剣に国民、市民のために仕事をしているのか?」と嘆きたくなります。

地元のことは、地元住民である私たちが、議員、市民の分け隔てなく、飯能市の未来のために、また未来を背負う子どもたちのために、いま真剣に向き合う必要があるのではないのでしょうか?

議員提出議案に対して質疑をする筆者

毎週末、朝から9時間ぶっ通しで講義に出ていると、他市の先進的な取組みや議会改革を研究しながら、

この学びを地元に還元しなければ、、、と焦ります。

さる9月25日、9月定例議会の最終日、福岡県議会のように飯能市議会でも「動議!」が出ました。それも2回。

その様子や、議会で何が起こったのか、飯能市民の皆さんに関心を持って頂ければ幸いです。

「議場」の映像はこちらでご覧いただけます。

「開場」から「議員提出議案」の採決までの5つの動画。

そして「閉会」から3つ目の動画でも「動議」が出ています。

市民の皆さんの税金で支えられている「飯能市議会」の様子です。

*【ガバナンス】とは

組織を健全に保つための「仕組みづくり」。その概念は広く、多様です。

【第13回小野まりタウンミーティング】

今回で13回目を迎えます「タウンミーティング」を開催します。
皆さんと一緒に、飯能市の未来や、お困りの事など、様々なことを、誰でも安心して語り合える場です。

ぜひ、お気軽にご参加ください!

日時:10月22日(木)18:30~20:00


場所:蔵工房「時」(京中庵 / 八幡町6-11)


途中入退室自由/参加費無料/駐車場あり/予約不要