ハンノウスタイル vol.1

飯能市は都心から一時間圏内、イギリス的に言うと、広大なグリーンベルトをもった田園都市か準衛星都市にあたります。

そう、“飯能は都会に一番近い桃源郷”、こんなイカした地域はなかなかないと、思っているのは私だけでしょうか?
まっ、ともかく、いまの飯能の魅力に触れながら、ちょっと自分の半生をふりかえってみたいと思います。

なぜなら、都心から飯能に引っ越してきて、まもなく三十年。
つまり、私の半生は飯能と切っても切れないご縁でしたし、これから先も、ますますそのご縁がつづきますように、私なりの「ハンノウスタイル」をご紹介しつつ、読者のみなさんと共に、新しい「ハンノウスタイル」を作ってみたいと思っているからです。

「そうだ、飯能に引っ越そう!」

そもそも私は飯能生まれではないのです。
生まれは東京都渋谷区の山の手。
当時は「隠田(おんでん)」と呼ばれていた、いまの渋谷区神宮前。
近所には日本初の高級スーパーマーケット「紀ノ国屋」があり、おもちゃ屋の「キデイランド」がありました。そのどちらもが、普段からの遊び場みたいなものでした。

小学校の途中からは、神奈川県藤沢市の鵠沼海岸。
中学では東京に再び戻り、中野区上高田。さらに世田谷区の成城学園というまちで成人を迎え、結婚後は杉並区。

飯能にも、埼玉県にも、全く縁遠い場所ばかりで過ごしきましたが、1991年のバブルがはじける直前に、飯能に家を購入することになりました。

いま思えば、まったくバブルな発想。
それは、兎も角として…。なぜ、「人生最大の買い物」といわれる「家」を、飯能に求めたのでしょうか?

To be continued…

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